身近なところから可能なリサイクル

環境問題が大きく取り上げられるようになってから、人々が少しずつリサイクルや、ゴミの分別などにも関心を示したりするようになってきたと思う。
私が住んでいる市でも、2、3年前からプラスチックゴミが燃えるゴミとは別に回収されるようになったりしているし、最近はたくさんのスーパーでリサイクルボックスが設置されていて、資源のリサイクルができるようになっている。
例えば、牛乳パック。
そして、魚や肉などが入っていた白色や茶色のトレー。
ペットボトルとそのキャップ、野菜や果物、卵などが入っていた透明のプラスチックのトレー。
場所によっては飲み物のアルミ缶、スチール缶なども回収ボックスが店頭横に並んでいる。
市でも、これらの資源を回収してくれるのだが、月に1回、もしくは2回なので、家庭で保管しておくのに困ることがあるため、私は買い物に行くついでにこれらの資源はスーパーの回収ボックスに入れるようにしている。
一昔前までは、ペットボトルの外側に巻かれているプラスチックのラベルをはがすのに、いちいちはさみを使わなければならなかったが、最近はちゃんと切れ目が入っていたりして、ラベルがはがしやすくなった。
また、ガラスの瓶に入っている調味料などのプラスチックの蓋も簡単に手でとれるようになってきて、消費者としては分別もしやすくなってきて、身近にリサイクルができるようになってきて嬉しい限りだ。
個人個人の取り組みはもちろん大事だが、分別しやすく商品を開発する企業の取り組みの大事だと思った。

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